熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ) [ 新宮市 /  古道歩き 神社、仏閣 歴史 スタッフおすすめスポット ]

見どころの時期: 1年中

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は和歌山県新宮市にある神社です。

熊野川の河口に位置する、熊野三山の一つ。

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とし

境内には神木とされる天然記念物の【ナギノの木】の大樹もあり。社殿や大鳥居など歴史ある建造物には

色鮮やかな朱塗がほどこされていて、とても美しく参拝する人々を魅了してくれます。私のとても好きな場所のひとつです。

 

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大社敷地内にある神宝館(しんぽうかん)には1200点にものぼる 国宝が保管展示されているそうです。

熊野夫須美大神は伊邪那岐ともされ、もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神で、いつの頃からか

現在地に祀られるようになったと言われています。

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■1871年  近代社格制度のもとで熊野速玉大社として県社に列格

■1883年 打ち上げ花火が原因で社殿が全焼

■1915年 管幣大社に昇格

■1967年 社殿を再建

■2004年 7月1日【紀伊山地の霊場と参詣道】の一部としてユネスコの世界遺産に登録


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